宮城仙台相談支援従事者協会とは

平成24年8月24日、仙台市を含む宮城県で活動している障害者相談支援従事者の方々の任意の活動 体としての設立総会を開催し、当協会の歩みを始めました。

宮城県においては、平成18年の障害者自立支援法施行以降、相談支援従事者法定研修を宮城県一括で 実施しているところですが、平成24年度からのサービス等利用計画作成が対象者の大幅な拡大もあり、相談支援従事者の質・量とも拡充が求められる中で、相談支援従事者の果たす役割はますます大きく  なってきています。

質の担保については、法定研修を受講することで賄いきれるものではなく、それぞれが継続的に高めあっていくことが大事だと感じるところですが、その場を作っていくことが課題認識としてあった中で、共有する仲間との設立に至っております。

全国的にも、NPO法人日本障害者相談支援専門員協会を筆頭に全国の都道府県単位での協会数が30を超える状況となっており、全国的にも相談支援従事者の主体的な取り組みや、学びの場、拠り所、情報収集の場としてなどの必要性が認識されているところです。

宮城県においても、相談支援従事者の主体的な取り組みを通じて広く障害のある方々への生活支援に寄与できるよう、多くの皆さんと切磋琢磨して高めあっていける場として、そして結果としてそれぞれの地域に貢献活動ができればより良い活動となるものと考えております。